Vantage プライバシーポリシー
最終更新日: 2026年2月21日
1. はじめに
Vantage(以下「本アプリ」)は、iPad向けのパーソナルダッシュボードアプリです。本プライバシーポリシーは、本アプリにおける個人情報の取り扱いについて説明します。
2. 収集する情報
本アプリは以下の情報にアクセスします:
- Googleアカウント情報: メールアドレス、表示名(アカウント管理のため)
- Googleカレンダーデータ: 本日の予定(読み取り専用)
- Google Tasksデータ: タスク一覧(読み取り専用)
3. 広告について
本アプリはGoogle AdMobを利用して広告を表示します。AdMobは広告配信のために端末の広告識別子(IDFA)を使用する場合があります。詳細はGoogleの広告ポリシーをご確認ください。
4. 情報の利用目的
収集した情報は以下の目的でのみ使用します:
- ダッシュボード上にカレンダーの予定とタスクを表示するため
- 複数のGoogleアカウントを管理するため
- 広告の配信のため(Google AdMob)
5. 情報の保存
- 認証トークンはデバイスのセキュアストレージ(Keychain)に暗号化して保存されます
- カレンダー・タスクのキャッシュデータはデバイス内にのみ保存されます
- 開発者が運営するサーバーへのデータ送信は一切行いません
6. センシティブデータの保護メカニズム
本アプリは、Googleアカウント情報・カレンダーデータ・タスクデータなどのセンシティブなユーザーデータを保護するために、以下の技術的・組織的措置を講じています。
- 通信中の暗号化: すべてのGoogle API通信はHTTPS(TLS 1.2以上)を使用して暗号化されます。中間者攻撃を防ぐため、通信は暗号化チャネルを通じてのみ行われます。
- 保存時の暗号化: 認証トークン(アクセストークン・リフレッシュトークン)はiOSのKeychain(AES-256暗号化)に保存され、オペレーティングシステムにより保護されます。
- 最小権限の原則: 本アプリはアプリの機能に必要な最小限のOAuthスコープのみを要求します(カレンダー読み取り専用・タスク読み取り専用)。
- サーバー不保存: 収集したユーザーデータは開発者が管理するサーバーに一切送信・保存されません。データはユーザーのデバイス内にのみ保持されます。
- 安全な認証フロー: GoogleへのサインインはOAuth 2.0に準拠した安全な認証フローを用いており、ユーザーのGoogleパスワードを本アプリが直接取得・保持することはありません。
- アクセス制御: 保存されたデータへのアクセスはアプリのサンドボックス環境により制限され、他のアプリからはアクセスできません。
7. 第三者への提供
本アプリは、広告配信(Google AdMob)を除き、個人情報を第三者に提供、販売、共有することはありません。
8. Google APIの利用
本アプリはGoogle Calendar APIおよびGoogle Tasks APIを利用しています。これらのAPIへのアクセスは、Google API Services User Data Policy(Limited Use要件を含む)に準拠しています。
9. データの削除
アプリの設定画面からアカウントを削除すると、そのアカウントに関連するすべてのデータ(トークン、キャッシュ)がデバイスから削除されます。アプリを削除すると、すべてのデータが完全に削除されます。
10. お子様のプライバシー
本アプリは13歳未満のお子様を対象としていません。
11. 変更について
本プライバシーポリシーは変更される場合があります。重要な変更がある場合は、アプリ内で通知します。
12. お問い合わせ
プライバシーに関するご質問は、以下までご連絡ください:
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